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皇妃エリザベートについて

2014
06.23

歴史上本当に美人だなあ、と思うのは、ハプスブルグ王朝末期の皇妃エリザベートです。

肖像画で見るかぎり、マリー・アントワネットより美しいという気がします。

肖像画を見ると、ああこんな美しい人がいたんだなあ、とため息が出てしまいます。

ルキノ・ヴィスコンティの映画の「ルートヴィヒー神々の黄昏」では、ロミー・シュナイダーがエリザベート役をやっていましたが、
肖像画の本物の方がずっと上品で美しいと思いました。


無政府主義者に若くして暗殺されるという悲劇的な最期も、彼女の美しさを際立たせているような気がします。

自滅するようにして亡くなったルートヴィヒ王といい、ハプスブルグ家の末期の人たちはどこか退廃の雰囲気が漂っています。

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